神秘的なハルビンの街を楽しもう

中国は古くから日本と関わりの深い国です。
文化の交流から戦争まで色んな意味で関わりを持ってきました。
現在は良好な関係を保ちながら、お互いが発展してきました。
そんな中国ですが、大きな都市以外はあまり知られていません。
今回は中国の穴場観光都市ハルビンについて紹介しようと思います。

ハルビンは観光スポットの宝庫

 黒竜江省にあるハルビン市はかつてから国外との関わりを持ってきた市です。
太古の昔はモンゴルとも交流があり、近現代ではロシアからの侵略に合う等、外国の文化が深く根付きました。
日本とも満州事変との影響で関わりを持ち、鉄道の建設でヨーロッパとの貿易も盛んになりました。
そんなハルビンには独特な文化があふれています。
ハルビンは寒い気候にあり、冬場は-40度になる事もありますので氷の町と呼ばれています。
そんなハルビンには氷をモチーフにしたテーマパークがあります。
ハルビン氷雪大世界と言って幻想的な世界観を持つテーマパークです。
夜になるとライトアップされたお城は−20度にも関わらず多くのお客で賑わっています。

日本から格安で行くには春秋航空

 ハルビンは他にも市中央路歩行街と行ったこれまで日本、ロシア、ユダヤ系等が集まった来た文化の象徴とも言えるエリアがあります。
手間の掛かった石畳のこのストリートは人気スポットの一つです。
こんな素敵な市ですが、日本での知名度は低く観光に行く人も少ないので航路で困る人も多いですが、
中国のLCCである春秋航空は日本からの直通便を持っています。
LCCは格安航空券の事です。格安で航空券を買える変わりにサービスを控えた航空会社で、日本ではピーチ、ジェットスター等が有名です。
その中の一つが春秋航空で、搭乗時間2時間程度の渡航なので多少の窮屈も耐えられるという人には多いにお勧め出来ます。

寒暖差が激しいが冬がお勧め

 夏は26度ぐらいまで気温が上がり、冬は−40度まで下がって寒暖差が激しいですが、やはりお勧めは冬です。
まだまだ魅力が詰まったハルビンに是非チェックしてみて下さいね。

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