中国観光の魅力

飛行機がJALやANAだけのものでは無くなって随分経ちます。
いわゆるLCCと言われる格安航空会社が登場してチケットの市場は大きく変わりました。
今までの三分の一程度の金額で飛行機に乗れるようになったのです。
その中でも最近注目されているLCCが春秋航空です。
その春秋航空を使った中国観光が今注目を浴びています。

本拠地は中国にあるLCC

中国女性
 LCCはサービスを最低限に抑え、とにかく安く飛行機に乗れる事に特化した飛行機です。
その中でも新興と言っても過言ではなく、ここ3年程で力をつけて注目されている会社です。
LCCの殆どは本拠地や親会社等を持ちながら運営しているので中心となる空港があります。
春秋航空の場合は中国の上海です。そして日本での本拠地は佐賀航空です。
規模が小さいLCCの殆どは成田航空や羽田航空、そして関西国際航空等の大きな空港との便を中心にしていますが、
春秋航空は上海→佐賀、佐賀→上海、広島→上海、上海→広島と言ったポイント絞った便が多いです。
日本においての中国人からの需要を得て誕生したと思われるこのLCCはピーチ航空が登場した以来の画期的な搭乗となったのです。

中国がグッと近くなる

 日本人にとっては少なからず中国のサービスにはあまり期待が出来ないという人も中にはいるかもしれません。
そんな偏見を覆す過ごしやすさが春秋航空にはあります。
基本的なLCCの安さは兼ね備えていますので、他の会社とは甲乙つけ難い内容になっています。
更に追加料金で頼めるスペシャルシートという広めの席は他社との類似サービスと比べると遥かに質が良く快適です。
こんな飛行機だった中国へも言ってみたくなる、という声も上がる程質が高い様です。
もちろん上海まで来たら乗り継いで他の地域へ足を伸ばす事も可能です。

中には期待出来ない部分も

LCC機
 もちろんLCCなのでサービスはある程度簡素になっている部分はあります。
例えば食事です。佐賀→上海は大体3時間なので食事をとる必要があるどうかは個人によって分かれてると思います。
なのでそれ程必要か分かりませんが、少なくとも味はあまり期待しないようが良い様です。
感じとしては冷凍のお弁当をそのまま解凍して出てくるようなイメージです。
ただこれは登場してから注文した場合の話です。事前に予約した場合はもう少し質が良いものが楽しめる様です。
そしてLCCではほとんどが定番で使えるウェブを使った搭乗手続きですが、春秋航空ではそれが出来ません。
空港に行って直接チェックインしなければならないので、行列を覚悟しないといけません。

中国唯一のLCC

 近年中国の成長は目まぐるしい物がありましたが、この数年経済成長率は頭打ちなのが現状です。
そんな中満を持して搭乗したのが春秋航空です。
これまで中国ではなかったLCCは中国でも大注目で、日本との新しい架け橋となって新しいアクセスとなっています。
日本から見れば日本発のLCCが山程あって、わざわざ使わなくてもと考える人もいるかもしれませんが、
日本と中国を結ぶLCCは少なく、値段とサービスを見ても春秋航空が一歩先を言っています。
それが可能になるのはやはり本拠地が上海である事です。それと同時に佐賀、広島にも本拠地を持っているので、
まさに中国と日本、両方を偏る事無くつないで暮れている夢の航空会社です。

まずは使ってみよう

 どんなLCCも特徴があって好き嫌いはあると思います。
なのでまずは使ってみましょう。もしあなたがこれから中国観光の予定があったら、是非春秋航空を使ってみて下さい。
思いがけない素晴らしい経験をする事が出来ます。

春秋航空の時刻表確認

春秋航空の国内線時刻表を確認することができます。
時刻表を参考に航空券をお選び下さい。